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自分の力量の測り方と作りたいゲームの決め方、そしてステップアップの仕方
そのためには、小さなことからステップアップしていくと良いでしょう。
ゲームって言うと絵やサウンド、プログラムなどから作られると思います。
「絵」と言ってもモノクロ、カラーという分類もあれば油彩、水彩、アニメ絵など、さまざまなタッチによる分類もあります。また、静止画、動画という見方もあればアナログ、デジタルなんて分類もあるかもしれません。3Dでポリゴンのモデルを作る人も居るかもしれません。
絵を描ける人には得意分野、あるいは専門分野というものがあり、
どんな絵でも自由自在に描けるというものではありません。
同様に、プログラマもできることなんてたかが知れていて、
画面に絵を表示させて、何かキーを動かしたら何かがちょこっと動く程度のことしかできなかったりします。
「なんでこんなこともできないの!?」と興奮することもしばしばです。
画面に絵を表示させることすらできないことも多々あります。
音楽家はBGM専門の人やサウンドエフェクト専門の人が居れば、楽器を演奏するのが専門の人もいるかもしれません。
「がんばれば何でもできるよね」みたいな根性論はゲームを作るのには役立ちません。
今できることを組み合わせてゲームを作ろうという姿勢が重要です。
では、今できることとは何でしょう?
それを一番端的に示しているのが過去の実績や、日々の練習内容です。
某プロボクサーは「練習でやってないことはできない」と言ってました(ガチンコっていうTV番組で(笑))
過去にテトリスを作ったことのある人はそれと同じようなテトリスを作れるでしょう。
過去にノベルゲームを作ったことのある人は、それと同じようなノベルゲームを作れるでしょう。
過去に何も作ったことの無い人は何も作ることができないと思った方がいいでしょう。
もちろん、ステップアップするためには常にやったことの無いことに挑戦する必要があります。
それにしても、一つずつが鉄則です。
「ドラクエ作りたい」とか「ラグナロクオンライン作りたい」とか言えるようになるのは
1000も2000もステップアップした先のことだと思ってください。
まずは自分自身を知ることです。
何が得意ですか?
ゲーム作りにおいてどのような役回りを担いたい/担えると思いますか?
いきなり人を誘うのではなく、自分一人でゲームをいくつも作ってみるといいでしょう。
絵や文章が得意ならコミックメーカーや吉里吉里を使って簡単なノベルゲームなど作ってみてはいかがでしょう。
プログラミングが得意なら、HSPなどを使って簡単なテトリスやブロックくずしなど作ってみてはいかがでしょう。
DTM/音楽製作が得意なら、Dancing☆Onigiriなどを使って、DDR風のゲームを作ってみてはいかがでしょう。
何も得意じゃない?
良い機会です。
何か得意になりましょう。
その過程において、適切な人に適切なアドバイスを求めることは良いアイディアです。
最終的には「自分で考える」ということを忘れないでください。
画像のフォーマットをgifにするかpngにするかなどというのは、
夕食のおかずをエビフライにするか豚カツにするのかという問いに似ています。
厳密にはどちらかがより良い答えとなるのかもしれませんが、それは些細な違いでしかない場合もあります。
それを理解して、許容して、そして、自分の選択に自信を持ってください。
それが誤りだったとしても後で直せば良いのです。
(そのためのチャンスは多ければ多い程望ましいのです。
だから初めのうちは一世一代の博打のような巨大プロジェクト(数ヵ月から数年にわたる製作日数を必要とする)は避けるべきなのです。)
まずは小さなことからはじめなさい。(できれば10分〜1時間で終わるような)
あなたは何ができますか?
そしてそれを何度も続けることをはじめなさい。
苦なくそれをこなせるようになったら、次のステップに進んでも良いかもしれません。
以上です。